CockPitホールディングスの役員

代表挨拶

01.はじめに、
鯰江CEOの歩みからお聞かせ下さい。

学生時代は野球一筋で、大谷世代の年に悲願の甲子園出場も果たしました。
また、小学生の時から消防士になることが夢で、大学に進学してからは東日本大震災のボランティアや、学生250人を束ねて、応急手当の普及活動を各企業や小中学校に出向く等、慈善活動に力を入れてました。
その中で大学4年生の4月。熊本の震災がありました。私は全ての就職活動を止め、あらゆる場所を周り物資や資金を集め、ボランティアに出向きました。そこで憧れの消防士さんと一緒に活動する機会があり、夢だった消防士への考え方が変わりました。
現地の消防士さんは地震発生以降、休日でも家族を優先せず、市民を優先してボランティアをされていたのです。 その姿を見て、自分は家族を優先してしまうと感じたと同時に、『就職活動を止めてまで来る君の行動力は異常だ。 もっと大きな視野で、より広い世界で人助けをした方が良い』と現地でリーダーをしていた消防士さんに言われ、まずは影響力を持とうと、翌日には東京への上京を決意しました。

代表取締役

鯰江 純樹

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02.憧れていた方からの言葉で変わったのですね。それでも、ボランティアに尽力されて、学ぶことが多かったことでしょうね。そこからは、一般企業に入られて?

はい、海外系の一部上場メーカーの営業職に就きました。超ホワイト企業で先輩方にも恵まれ、言うことなしだったのですが、1年ほど経った頃から、「何のために東京に出てきたのか」を改めて考え、掛け持ちで今手掛けている仕事に携わるようになったんです。 そしてしばらく二足の草鞋を1年間続けた後、退職して2019年にこちらを法人化して今に至っています。

03.具体的にどんな業務を手掛けておられるのですか?

人材事業が仕事だと捉えられがちなのですが、私はそう考えておりません。
弊社は生き様である「1億2,000万人の月曜日を豊かにする」事が仕事だと考えております。
その中で結果的に、月曜日が憂鬱な理由の9割が「仕事」に関係しているため、人材事業を行っております。実際に、紹介制でないとキャリア支援サポートを行わない事も、この部分が理由となっております。
また、顕在化ではなく、潜在的なものに目を当てております。例を挙げると、「営業職に転職したい」「とにかくお金を稼ぎたい」とお話があった際にも、何故お金を稼ぎたいのか。 営業職でないといけないのか。と、問いを何度も与えます。そのため、内定後も入社前面談、入社1か月後面談、6か月での面談やアドバイス、そして友達作りの1つとして交流会等も開くなど、トータルでサポートしております。
例えば私たちのサポートで月曜日が憂鬱では無くなったという声を聞いたり、転職した姿がきっかけでパートナーさんや家族にも良い影響を与えられたと聞くことが多いので、その変化を見ることや、感謝して頂ける部分に仕事のやり甲斐を感じています。
あなたの挑戦はきっと誰かの背中を押すという僕の好きなワードの象徴ですね。

04.それは素晴らしい。
人の人生を変えるお仕事ですね。

そうですね。収入を増やすだけでなく、ひきこもりの方が外に出て生き甲斐を見出した。今回をきっかけに家族と向き合えた。といった例もありました。 ですから仕事はあくまで手段で、"人生"を豊かにしたいと言う気持ちです。そうするとポイ捨てが減ったり、犯罪が減る。友達が増えることもある。その積み重ねで社会全体を良くしていきたいです。

役員挨拶

2022年5月。東京丸の内付近にて、当時、勤めていた会社の取引先近くのカフェでした。
電話先には、代表の鯰江。「取締役やってくれへん? この業界に問いを与えるためには解しかおらんわ。」 この一言を聞いて、次の日には退職する旨を伝えていました。

大学卒業後、損害保険最大手の会社に勤めながら、副業で人材事業を行っておりましたが、 「1億2,000万人の月曜日を豊かに」の実現に向けて、人生における大切な信念や生き方を教えてもらった代表の鯰江と働くために、株式会社CockPitにjoinしました。

仕事は人生の8割を占めます。仕事の時間をいかに充実させられるかどうかで人生は変わってくると考えます。
年齢を重ねるごとにできることは増え、可能性も大きくなり、選択肢も増えますが、「こんなにも仕事や人生に対して、前向きでない人が多いのか。」この根底を変えたいという想いがあります。

弊社は完全紹介制≒リファラルを柱に、転職支援事業、セールスHR事業、人材紹介立ち上げ支援事業を行っております。
顕在化されているご相談よりも、潜在的なものに目を向ける。従来の横流しのキャリア支援ではなく、目的やゴールに向けたキャリア構築をアドバイスしております。
あなたの挑戦はきっと誰かの背中を押します。
求職者の方、取引先の皆様、そしてその周りにいる方々、弊社の理念である「1億2,000万人の月曜日を豊かに」を一緒になって創りあげましょう。

取締役

竹内 解

顧問

1973年1月生まれ、茨城県出身。
元CRGホールディングス(東証プライム上場 証券コード:7041)代表取締役であり、現在は株式会社ミナックル 代表取締役。1995年にCRGグループの前身となる警備保障サービスを提供する株式会社ジリオンに入社。 警備と営業を兼務し、構造的な人手不足の中、人材サービスに着目。2004年にコールセンター派遣事業を開始し、作業・物流、セールスサポート、介護・看護など派遣先業種を拡充。 アウトソーシング事業を立ち上げ、障がい者雇用サポートサービスやシニア・グローバル人材の活用にも注力。M&Aにも積極的に取り組み、CRGホールディングスを創業から上場へと導いた。
2024年には、M&A仲介やプロ経営者マッチングを手掛ける株式会社ミナックルを設立し、代表取締役に就任。経営コンサルティングやM&A、プロ経営者マッチングなどを通じて、企業の成長支援を行っています。

古澤 孝